|
★ What's
up in command N? ★
|
|
これは2001年2月から2002年3月のコマンドNの記録です。
|
| 第3回国際共同美術展シティビデオインスタレーション「秋葉原TV3」(終了しました) 「秋葉原TV3」御高覧ありがとうございました。 |
|
この展覧会は1999年2月から3月にかけて行われた「秋葉原TV」の第3回目の試みです。 |
|
|
| ●参加作家(全26作家) 高嶺 格 Tadasu Takamine (JAPAN) 松本弦人 Gento Matsumoto (JAPAN) 謝琳 Chelin (JAPAN) ノーズ・チャン Nose Chan (HONGKONG/ CHINA) ジム・オーヴェルメン Jim Ovelmen (USA) マーク・ロバート・ルイス Mark Robert Lewis (AUSTRALIA/USA) 松本 力 Chikara Matsumoto (JAPAN) ベルナート・アトム・タマーシュ Bernath Atom Tamas (Hungary) 臼井敬太郎 Keitaro Usui (JAPAN) エキソニモ exonemo (JAPAN) √R √R (JAPAN) コイケホタカ Hotaka Koike (JAPAN) アナミー・ヴァン・ケルクホーベン Anne-Mie Van Kerckhoven (BELGIUM) ジョヨン・リー Joo young Lee (KOREA) 吉田一誠 Issei Yoshida (JAPAN) ニコラ・フロック Nicolas Floc'h (FRANCE) ピーター・ヘネシー Peter Hennessey (AUSTRALIA) ブリジット・ジガール Brigitte Zieger (FRANCE) ムッシュー・デルモット Messieurs Delmotte (BELGIUM) エルケ・ボーン Elke Boon (BELGIUM) 大木裕之 Hiroyuki Oki (JAPAN) ピーター・ベラーズ Peter Bellars (UK) 伊藤 敦 Atsushi Ito (JAPAN) 中村政人 Masato Nakamura (JAPAN) ハイナー・シリング&ヤン・ヴァーグナー Heiner Schilling and Jan Wagner (GERMANY) サイトウヨシヒロ Yoshihiro Saito (JAPAN) <長篇作品> ジム・オーヴェルメン Jim Ovelmen (USA) コイケホタカ Hotaka Koike (JAPAN) ################### |
◇秋葉原TVプロジェクトチーム 中村政人 飯田紀子 伊藤敦 坂口千秋 鈴木真吾 関ひろ子 小瀧友見子 臼井敬太郎 蔵原藍子 真壁佳織 黒岩朋子 佐藤美保 新地洋介 土谷享 ピーター・ベラーズ 三沢真也 村田優子 渡部友 蟻坂歩美 石井邦枝 大堀綾子 倉谷映理子 桑田明香 萩原綾子 菅野久美子 竹石ちか 田村愛子 塙叔枝 望月理子 山崎友美 吉田有里 若林麻理子 special thanks:池田昌紀 崔聡子 浦野むつみ 清水美帆 ロナルド・ヴァン・デル・ソンペル、 ヒルダ・テーリンク、クルト・ヴァンベルゲン、パトリシア・エリス、ヴィデオタージュ ◇秋葉原TV3プログラム プログラム編集:中村政人 伊藤敦 井関悠 オープニングタイトルCG/音楽制作 サイトウヨシヒロ エンディング音楽制作:M8 ◇DVD制作協賛:アテイン株式会社 日本電気株式会社 株式会社モリゴ ◇リーフレット・デザイン:鈴木真吾 印刷:東京カラー印刷株式会社 制作:command N 2002 ◇Web制作&デザイン:伊藤敦 |
|
●連絡先:コマンドN |
NEO-TOKYO(終了しました)
展覧会タイトル:NEO-TOKYO
展覧会場:オーストラリア、シドニー
Museum of Contemporary Art, Sydney
(シドニー現代美術館のURLは http://www.mca.com.au/)
会期:2001年11月10日-2002年2月10日
参加作家:奈良美智、廣瀬智央、ヤノベケンジ、やなぎみわ、篠田太郎、鳥光桃代、 中村政人、申明銀
鈴木真吾、コマンドN(東京ラビットパラダイス・プロジェクトを展示)
(中村、申、鈴木は個人としても出展してます)
東京ラビットパラダイス・プロジェクトも立ち上げからはや半年、折り返し点を通過しました。
ロンドンのセルフリッジでの展示とイタリアはサンタ・マルゲリータ広場 での上映に続いて、今度はオーストラリアへTRaPが上陸します。
そして2001年12月7日から16日、フランスはセーヌ川に浮かぶ蒸気船「BATOFAR」で開か るBATOFAR SEEKING TOKYOでTRaPが上映されます。
現地にお知り合いの方がおられましたら、ぜひ御高覧下さいますようお薦め下さい。
スキマプロジェクト_02(終了しました)
スキマ・プロジェクト_02→http://www.commandN.net/N/sukima/
会期:2001年9月29日(土)-10月14日(日)
時間:commandN 1:00p.m.-7:00p.m.
CASA 1:00p.m.-7:00p.m.(10/7(日)、12(金)はCASAのみ6:00p.m.まで)
会場:1 秋葉原・神田界隈の建物と建物の隙間空間(場所はホームページ上で告知)
2 commandN/□(コマンド・エヌ/キューブ)内
(東京都千代田区外神田1-7-1 街づくりハウス"アキバ"1F.TEL03-5297-3506)
3 CASA (東京都台東区谷中7-18-17 TEL03-3828-4403)
4 「スキマ・プロジェクト」ホームページ上
主催:コマンドN、CASA
協賛:富士ゼロックス株式会社
後援:スキマ学会
協力:(財)千代田区街づくり推進公社
株式会社 久保工
「art-Link上野-谷中 2001」実行委員会
■オープニング・パーティー
日時:2001年9月29日(土)
時間:commandN 6:00p.m.-8:00p.m. CASA 8:30p.m.-
※CASAはオープニング準備のため、 9月29日は6:00p.m.に一度閉めさせて戴きます。
■■オープニング・イベント■■
9月29日(土)
5:00 - 6:00p.m. 牡丹靖佳 (ニッポンレンタカー秋葉原営業所の横のスキマ) ※1回きり
6:00 - 8:00p.m. PNdB(commandN)
7:00 - 7:30p.m. 万城目純(commandN)
■POWWOW35「スキマ・プロジェクト_02」(要予約)
出品作家による作品プランの意見交換会的テーブルトーク。
日時:2001年10月6日(土) 6:00p.m.-8:00p.m.
会場:commandN 参加費:大人1,000円、学生500円(drink付き)
申込先:commandN ※mailまたはfaxでお申し込みください。
Email:commandn@anet.ne.jp FAX:03-5297-3506
※ 本プロジェクトは3段階に分かれます。
今年は、ステップ2、3の実現編になります。
■ステップ2:
各プランを実現するための場所の調査、資金の調整、交渉。
■ステップ3:
実現した作品の公開展示。
作品の記録ドキュメントブックの制作。
◆スキマプロジェクトついて
このプロジェクトは、都市構造を物理的、観念的「スキマ」から考えていくプロジェクトです。
プロジェクトは三段階に分かれます。
ステップ1:スキマに関する作品プランとインスタレーションの発表(2000年10月)
参加作家のスキマに関するプランのプレゼンテーション的展覧会を開催。
実際にインスタレーションする作品も数点発表。
作品プランの参加は基本的にアンデパンダン方式。
参加作品はプランだけでも可能。作品を実現したい作家のみ第二、三段階に進む。
ステップ2:各プランを実現するための場所の調査、資金の調整、交渉。
基本的に参加作家ごとに自力で交渉、資金を調達する。
ステップ3:実現した作品の公開展示。
作品の記録ドキュメントブックの制作。●申し込み方法:メールかFAXにてお申し込みください。
問い合わせと申し込み先:
飯田紀子 E-mail:iida@cd5.so-net.ne.jp
FAX 03-5297-3507
伊藤敦 E-mail:ito@commandn.net
●参加作家
飯田都之麿 Toshimaro Iida
飯田紀子 Noriko Iida
池田光宏 Mitsuhiro Ikeda
伊藤敦 Atsushi Ito
伊藤奈緒子 Naoko Ito
上原祥吾 Shogo Uehara
牛嶋均 Hitoshi Ushijima
臼井敬太郎 Keitaro Usui
エレファントデザイン elephant design
加藤チャコ Chaco Kato
擬態美術協会 GITAI ART UNION
北爪佳恵 Yoshie Kitadume
木村稔 Minoru Kimura
栗田朋恵 Tomoe Kurita
来島友幸 Tomoyuki Kurushima
車田智志乃 Chishino Kurumada
高分子吸収体バレエ団 The Super-absorbent polymer Ballet
佐藤圭一 Keiichi Sato
佐藤タカヒロ Takahiro Sato
さわひらき、澤明日香 Hiraki Sawa, Asuka Sawa
鈴木真吾 Shingo Suzuki
スタジオ・シコデリコ STUDIO SICODERICO
00S/S zerozeroesuesu
富永大士 Taishi Tominaga
ナガイヒデオ Hideo Nagai
中村政人 Masato Nakamura
中山じろー Jiro NAKAYAMA
早川満友 Mayu Hayakawa
PNdB PNdB
常陸活志 Katsushi Hitachi
牡丹靖佳 Yasuyoshi Botan
万城目純 Jyun Makime
増山士郎 Shiro Masuyama
室蘭工業大学山田研究室+植田曉 Muroran Institute of Technology YAMADA Lab. + Satoshi UEDA
めいよう meiyou
柳健司+flying mobile Kenji Yanagi+flying mobile
山下暁子 Kyoko Yamashita
吉田誠 Makoto Yoshida
パウラ・ディ・ベロ Paola Di Bello
ピーター・ベラーズ Peter Bellars
ジェローム・サン・ルベー・ビエ Jerome Saint-Loubert Bie
クリストフ・シュリーゲル Christof SCHLEGEL
ラリーサ・ヒョース Larissa Hjorth●連絡先:コマンドN
千代田区外神田1-7-1街づくりハウスアキバ1F
FAX 03-5297-3507
(電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)
http://www.commandn.net
powwow34 「TRaP&ヴェネチアビエンナーレ報告会」(終了しました)
今年の5月1日より始まりました「東京ラビットパラダイス・プロジェクト」の 「Tokyo Life」展 (5/1〜5/31、ロンドン セルフリッジ)での展示と、コマンドN代表 である中村政人が出品したヴェニスビエンナーレから、現地に滞在したメンバーが6 月半ばに帰国しました。
そこで、このロンドンとヴェニスのレポートを、「東京ラビットパラダイス・ロンド ン編 & ヴェネチアビエンナーレ報告会」という形でpowwow vol.34 として紹介する ことになりました。 日時は7月8日(日)3:00〜5:00 P.M.で、場所は街づくりハウス"アキバ”2Fです。
(参加作家及びTRaPキー購入者の方は、参加費は無料です。)
■powwow(パウワウ)vol.34
「東京ラビットパラダイス・ロンドン編 & ヴェネチアビエンナーレ報告会」(要予約)
日時:2001年7月8日(日)3:00〜5:00 P.M.
会場:千代田区街づくりハウス"アキバ”2F
(千代田区外神田1-7-1 TEL 03-5297-3506/FAX 03-5297-3507)
参加費:1,000円
※全40作品フルバージョンで見ることが出来る「TRaPキー」と
お茶・お菓子つき。
※参加作家及びTRaPキー購入者の方は、無料になります。
出演:東京ラビットパラダイス・プロジェクトチーム
中村政人、鈴木真吾、伊藤敦、相沢奈美、飯田紀子
木村稔、ピーター・ベラーズ、サキサトム、(予定)
協力:千代田区街づくり推進公社 国際交流基金 FaTA trust (venezia)
助成:石橋財団 大和日英基金●申し込み方法:メールかFAXにてお申し込みください。
問い合わせと申し込み先:
飯田紀子 E-mail:iida@cd5.so-net.ne.jp
FAX 03-5297-3507
伊藤敦 E-mail:ito@commandn.net
『powwow34』では、東京ラビットパラダイス・プロジェクトが参加した「Tokyo Life」 展(2001年5月1日〜31日 ロンドン、セルフリッジ)とヴェニスで行った1Night Show、そして、コマンドN代表である中村政人が、日本館に作品を発表した「第49回 ヴェニス・ビエンナーレ」、個人でも参加した「Tokyo Life」展の模様を、現地で撮影したビデオや写真を交え紹介します。
「東京ラビットパラダイス・プロジェクト」(略してTRaP/トラップ。2001年5月1 日-2002年5月1日の1年間実施)は、「ウサギ小屋」といわれている東京の生活をアーティストの鋭い視線の誘導によって「ウサギの楽園」へと捉え直す計画です。
東京をベースに活動する40作家のアーティストの視線で捉えられた新しい東京像は映像イメー ジで展開され、インターネット上にアップされたTRaPホームページや期間中に参加する展覧会会場でのインスタレーション作品を通じて発信していきます。
アーティスト40人の映像作品は、インターネット上にアップされたTRaPホームページ にアクセスすると、インターネットライブカメラや、ストリーミング映像によって、 世界中のどこからでもリアルタイムに見ることができます。
全40作家の作品は、各展覧会会場に設置されたラビットハウスのコンピュータで自由 に見ることができます。 展覧会会場以外の場所からホームページにアクセスする場合、全40作家のフルバージョ ンの映像作品を見るためには、TRaPキー(1000円 HP上で販売)が必要になります。
ただし、TRaPキーが無くても作品のダイジェスト版を見ることができます。
※今回のpowwow34では、参加費をお支払いいただくと「TRaPキー」がついてきます。
●TRaPとヴェニスの写真を下記のホームページにアップしています。 是非ご覧下さい。「ウサギ&Venice biennale通信」 http://www.commandN.net/shingo/ura/london012.html
●参加作家(全40作家)
相沢奈美 Nami Aizawa
阿部尊美 Takami Abe
飯田紀子 Noriko Iida
石井大五+Future-scape Daigo Ishii+Future-scape
石井壽郎 Toshiwo Ishii
石原みどり Midori Ishihara
石渡誠+池田博喬 Makoto Ishiwata+Hirotaka Ikeda
伊勢谷友介 Yusuke Iseya
イチハラヒロコ Hiroko Ichihara
伊藤敦 Atsushi Ito
牛嶋 均 Hitoshi Ushijima
仰木香苗+久武文 Kanae Ohgi+Aya Hisatake
Girls/Scenes制作委員会 the Girls/Scenes committee
開発好明 Yoshiaki Kaihatsu
笠原出 Izuru Kasahara
擬態美術協会 GITAI ART UNION
木村稔 Minoru Kimura
コイケホタカ Hotaka Koike
KOSUGE1-16 KOSUGE1-16
権藤武彦 Takehiko Gondo
サキサトム Saki Satom
さわひらき Hiraki Sawa
謝琳 Chelin
申明銀 Myeong-eun Shin
鈴木 真吾 Shingo Suzuki
スタジオ・シコデリコ STUDIO SICODERICO
00S/S 00S/S
竹内やすひろ Yasuhiro Takeuchi
タムラサトル Satoru Tamura
津田佳紀 Yoshinori Tsuda
東京工業大学塚本研究室+アトリエ・ワン T.I.T Tsukamoto Lab.+Atelier
Bow-Wow
歳森勲 Isao Toshimori
中村政人 Masato Nakamura
西本太郎 Taro Nishimoto
パルコ木下 Parco Kinoshita
ピーター・ベラ−ズ Peter Bellars
万城目純 Jun Manjome
みかんぐみ MIKAN
吉田誠 Makoto Yoshida
ライフアンドシェルター社+アノダイチ Life + Shelter Co.+ Daici Ano
●連絡先:コマンドN
千代田区外神田1-7-1街づくりハウスアキバ1F
FAX 03-5297-3507
(電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)
http://www.commandn.net
東京ラビットパラダイス・プロジェクト "Tokyo Rabbit Paradise Project (TRaP)"(終了しました)
東京ラビットパラダイス・プロジェクト Tokyo Rabbit Paradise Project (TRaP)
●発表会期&場所:1) 2001年5月1日〜31日 [Tokyo/Life]展
Selfriges.London(セルフリッジ、ロンドンにある 老舗デパート内)
2) 2001年5月1日〜2002年5月1日
コマンドN新ホームページ上(http://www.commandn.net)
●関連展覧会: 1)ヴェニス・ビエンナーレ開催時期に、ヴェニス某スペースに おいても展開予定。
2)11月中旬に予定されているシドニー現代美術館における [Neo Tokyo]展においても 同プロジェクトを出品予定。
●プロジェクト概要
「東京ラビットパラダイス」プロジェクト(略してTRaP/トラップ・プロジェクト)は、 「ウサギ小屋」といわれている東京の生活をアーティストの鋭い視線の誘導によって「ウサギの楽園」へと捉え直す計画です。 東京をベースに活動する40作家のアーティストの視線で形成される新しい東京像 (=TRaP=東京ラビットパラダイス)はどのようなものなのか?TRaPの情報は正確な場所の説明より現実の再構築を重要視した映像イメージで展開します。浮かびあがったTRaPはインターネットやインスタレーション作品を通じて発信していきます。
●作品について
アーティスト40人の映像作品は、インターネット上にアップされたTRaPホームページ にアクセスすると、インターネットライブカメラや、ストリーミング映像によって、 世界中のどこからでもリアルタイムに見ることができます。 これらの作品は、各展覧会会場に設置されたラビットハウスのコンピュータで、 全40作家の作品を自由に見ることができます。そして、TRaPキー(有料)を買えば、 各展覧会会場以外の場所でも全40作家のフルバージョンの映像作品が見られ、 このTRaPキーが無くても作品のダイジェスト版を見ることができます。
・ 「東京ラビット・パラダイス」参加作家の映像作品をご覧頂くには、 リアルネットワークス社のRealPlayerが必要となります。 また、インターネットライブカメラを視聴するためには、アップル社のQuickTimePlayが必要となります。
注意!
当方(コマンドN)の責任ではない事象によって当サイトの一部あるいは全部が視聴 出来ない場合、当方は一切の責任を負いません。
・「RealPlayer」及び「QuickTime」は、お使いの機種やOSの種類、または回線の環 境(会社等のファイアー・ウォールなど)によっては使用できない場合があります。 申込の前に「RealPlayer」及び「QuickTime」をインストールし、正常にご使用出来 るかお試しになることをお薦めいたします。
・ご使用の回線の種類・混雑状況によってはストリーミング再生がスムーズでなかっ たり、途中で途切れる場合があります。その場合は「RealPlayer」及び「QuickTime」の設定を変更して再生を行って下さい。
・「RealPlayer」及び「QuickTime」の設定・使用方法はそれぞれのサイトを参考にして下 さい。
●TRaPキーについて
TRaPキーは、展覧会会場(セルフリッジ)とTRaPのホームページで販売します。 有効期間は、東京ラビットパラダイス・プロジェクトの実施期間である2001年5月1日 から2002年5月1日までの1年間です。インターネット上にアップされたTRaPホームペー ジにアクセスし、TRaPキーのアクセスナンバーを入力すると全40作家の映像作品 (フルバージョン)を見ることができます。 このTRaPキーは一つ1000円(=約5ポンド)で販売します。 ホームページで購入する場合の支払いは、銀行振り込みになります。銀行での入金確認後、アクセスナンバーをメールでお知らせします。
●参加作家(全40作家)
相沢奈美 Nami Aizawa
阿部尊美 Takami Abe
飯田紀子 Noriko Iida
石井大五+Future-scape Daigo Ishii+Future-scape
石井壽郎 Toshiwo Ishii
石原みどり Midori Ishihara
石渡誠+池田博喬 Makoto Ishiwata+Hirotaka Ikeda
伊勢谷友介 Yusuke Iseya
イチハラヒロコ Hiroko Ichihara
伊藤敦 Atsushi Ito
牛嶋 均 Hitoshi Ushijima
仰木香苗+久武文 Kanae Ohgi+Aya Hisatake
Girls/Scenes制作委員会 the Girls/Scenes committee
開発好明 Yoshiaki Kaihatsu
笠原出 Izuru Kasahara
擬態美術協会 GITAI ART UNION
木村稔 Minoru Kimura
コイケホタカ Hotaka Koike
KOSUGE1-16 KOSUGE1-16
権藤武彦 Takehiko Gondo
サキサトム Saki Satom
さわひらき Hiraki Sawa
謝琳 Chelin
申明銀 Myeong-eun Shin
鈴木 真吾 Shingo Suzuki
スタジオ・シコデリコ STUDIO SICODERICO
00S/S 00S/S
竹内やすひろ Yasuhiro Takeuchi
タムラサトル Satoru Tamura
津田佳紀 Yoshinori Tsuda
東京工業大学塚本研究室+アトリエ・ワン T.I.T Tsukamoto Lab.+Atelier
Bow-Wow
歳森勲 Isao Toshimori
中村政人 Masato Nakamura
西本太郎 Taro Nishimoto
パルコ木下 Parco Kinoshita
ピーター・ベラ−ズ Peter Bellars
万城目純 Jun Manjome
みかんぐみ MIKAN
吉田誠 Makoto Yoshida
ライフアンドシェルター社+アノダイチ Life + Shelter Co.+ Daici Ano
●連絡先:コマンドN
千代田区外神田1-7-1街づくりハウスアキバ1F
TEL 03-5297-3506 FAX 03-5297-3507
(電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)
Email:trap_info@commandn.net
http://www.commandn.net
朝岡あかね展 "Eternity in my living room"(終了しました)
展覧会 朝岡あかね展 "Eternity in my living room"
2001年3月10日(土)〜3月31日(土) 1-7pm(月・火曜日休館)
curated by 関 ひろ子会場 :command N/□(東京都千代田区外神田1-7-1 街づくりハウス"アキバ"内)
Tel: 03-5297-3506 Fax: 03-5297-3507
助成:ドキュメント2000プロジェクト
協賛:株式会社 資生堂 (社)企業メセナ協議会認定
協力:(財)千代田区街づくり推進公社## プレヴュー&オープニングレセプション
3月9日(金)6:00-9:00pm
お問い合わせ:commandn@anet.ne.jp## pow wow 33 (アーティストトーク:要予約)
3月11日(日)6:00-8:00pm
参加費:一般 1,000円 学生 500円 with drink&food(要予約)定員30名
*メールかファックスでお送り下さい。
朝岡あかねの初期の活動から現在までをスライドトーク。後半は2月中旬マドリッドで開か れたアートフェアARCOのリポー。 ギャラリーの出展ブースのほか、"Project room curated program"3人のキュレータ ー(長谷川祐子、ロサ・マルチネス、オクタビオ・サヤ)が選んだ32人の作家 による個展形式の展示や ホウ・ハンルウ他のキュレーターが選んだギャラリー による展示"Cutting edge"などもりだくさんのARCO。Project room curated programに選ばれたアーティスト松陰浩之氏とコレクターとしてARCOに招待された宮津大輔氏が友情出演。 朝岡さんとおふたりからの楽しい報告です。 *メールかファックスでお送り下さい。
お問合せ・連絡先:コマンドN 関 ひろ子
TEL 03-5650-6226 FAX 03-5650-6228
E-mail:hirokosk@tky.3web.ne.jp"Eternity in my living room"
★キューブでの展示
"Eternity in my living room"
Eternity in my living roomは、バルセロナの彼女の自宅の窓越しに見える大きな椰 子の木の映像をベースに、コーヒーの香りとYesterdays once moreなどのポピュラー ソングが流れるリビングルームを作ります。秋葉原という超現実的な商業・消費空間 にセンチメンタルな異空間を意図的に作りだすことで、現実と記憶を一瞬撹し、人間のアーキタイプ(原型)的共同心理を微かに揺さぶる作品です。リビングルームでしばしノスタルジックな感傷に耽った観客は、表に出た瞬間また秋葉原の喧噪に吸い込まれ、そして何もなかったようにお気に入りのパソコンや液晶モニターを探しに出かけて行くことでしょう。
会場では、本作をはじめ、1993年の朝岡初のビデオインスタレーション、月面着陸をテーマにした"Archetype 1"のリメイク1/7と"Yesterdays once more""last summer""escape"の3作品をオムニバスで、ご覧いただけます。朝岡あかねプロフィール
1966年東京生まれ。ゴールド・スミス・カレッジ、フランスグルノーブル美術学校を経て 1991年以降、バルセロナに拠点を置き、写真、ビデオ、インスタレーション、彫刻など、変 化に富んだメディアで作品を発表している。過去の作品は、ミクロコスモスとマクロコスモ スのつながりや過去、現在、未来を見えない糸で紡ぐ神秘的なシンクロニシティーを探るこ とに主題が置かれている。都市の闇に輝く人工の光=外灯、車のヘッドライトや窓からこぼ れる灯りを線で結び、新たな架空の星座をつくりだしたコンスタレーション(星座)プロジ ェクトは朝岡の代表作。インターネットプロジェクト「Cygnet」では、世界中から送られて きた夜景の画像をもとにサイバープラネタリウムを作成。 http://www.shiseido.co.jp/s9808cyg/html/
近年は理性のコントロールから逃れた日常性のなかに潜む「永遠」に近づく場所と時間、意 識の隙間に関係する作品を手がけている。
★ポートフォリオ http://perso.wanadoo.es/aa.portfolio/
■command N HP: http://webs.to/command-N
Machizukuri House "Akiba " 1-7-1 Sotokanda Chiyoda-ku Tokyo 101-0021
tel:81-(0)3-5297-3506
fax81-(0)3-5297-3507
万城目純 展「-世界のキメ-」(終了しました)
展覧会 万城目純 展「-世界のキメ-」
2001年2月17日(土)〜3月4日(日) 1-7pm(月・火曜日休館)
curated by 伊藤敦会場 :command N/□(東京都千代田区外神田1-7-1 街づくりハウス"アキバ"内)
Tel: 03-5297-3506 Fax: 03-5297-3507
協力:(財)千代田区街づくり推進公社
助成:ドキュメント2000プロジェクト## pow wow 32 (作家を囲んだテーブルトーク:要予約)
2月17日(土)午後5時30分〜7時
参加費:一般 1,000円 学生 500円 with drink(要予約)
## OPENING PARTY
2月17日(土)午後7時30分〜9時
お問い合わせ:commandn@anet.ne.jp
## Performance
2月25日(日)午後7時30分〜9時(要予約)
出演:三坂知絵子(成宮観音)、富塚研二、他
入場料:1000円(学生500円)お問合せ・連絡先:コマンドN 伊藤敦(artist@anet.ne.jp )
TEL 03-5650-6226 FAX 03-5650-6228
E-mail:commandn@anet.ne.jp
artist@anet.ne.jp
<作品概概要>
万城目純の新作映像「世界のキメ」は、不可視な存在でありながら自由意志を本質的 に備えた精神が宿る様を、映像化した作品です。 三種類の異なった映像間に生まれる差異から、不可視の「世界のキメ」が踊り出し、観者の視点が「固定」と「揺らぎ」の間を彷徨う様を、ぜひ御体験下さい。■万城目純(まんじょうめ じゅん) プロフィール
Back number 〜2001.1
1957年東京生まれ。 「ダンスとしてのフィルム」や「紀行実験映画」などのコンセプトのもとに映像を作る。
映像作品「MONGOLIAN PATY」('96)がイメージフォーラム・フェスティバル1997 グランプリ受賞後、ROTTERUDAM国際映画祭等に正式招待される。
一方、89年より、広義のダンス作品、ボーダレスなパーフォーママンス作品群を 「ALL」、「"SHIN PING" art vision」もしくは個人名で発表。ダンスにおけるクリシェから遠く離れた身体行為、触覚性を重視した表現形態、絵画的・映像的といわれる構成で独自の創作活動を続ける。
ダンス・音楽・美術のジャンルを問わずパフォーマー、ダンサー、演出家、映像作 家、振付家として活躍中。94年にはオペラの演出も手掛ける。
==============================================
■command N HP: http://webs.to/command-N
Machizukuri House "Akiba " 1-7-1 Sotokanda Chiyoda-ku Tokyo 101-0021
tel:81-(0)3-5297-3506
fax81-(0)3-5297-3507