(仮)『東京伝言ゲーム』

都市機能のスキマ、ビルの屋上を使ったプロジェクト。
子どもの遊び『伝言ゲーム』をモチーフに双眼鏡を使って東京をフィールドに 伝言ゲームをする。

ビルの屋上を舞台に伝言ゲームを行う。 双眼鏡をそれぞれのビルの屋上に設置。 (コマンドNの屋上)

 

東京タワー「展望室」などにある既存の望遠鏡を出来るだけ使う。


《伝言ゲーム・コース》
秋葉原のビルの屋上(コマンドN、、、) →  → 雑居ビルの屋上 → 東京タワー『展望室』
  → 六本木の雑居ビル屋上 → 千駄ヶ谷 → →・・・東京都庁『東京都庁南北展望室』

 

《2001年の公開展示》

■プロジェクト・チーム作りワークショップ形式でプロジェクトを進める。
 ・東京タワー「展望室」(本部みたいなもの)を中心に伝言ゲームを行うポイント
  (ビルの屋上)を調べる。
 ・秋葉原から東京タワー「展望室」を経由して東京都庁『東京都庁南北展望室』まで伝言ゲームを行う。(ビデオ撮影)
展示プラン1案: ・『伝言ゲーム』行ったビル屋上に双眼鏡を設置。
        ・双眼鏡を覗くと、次の伝言ポイントの屋上にメッセージが見える。
展示プラン2案: ・東京タワーの望遠鏡を使う。
        ・何ケ所かビルの屋上にメッセージ設置(場所はマップを作成し指示する)             
        ・指定の望遠鏡からメッセージを見ることができる。
展示プラン3案:コマンドNでプロジェクトの進行を記録したビデオを流す。
     ※「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2000」に参加したプラン
  『3年後に向けた伝言ゲーム』(10年プラン)を東京バージョンに変更して行う。